2008年01月07日

年頭決意

080107_2045~01.jpg


今年は去年の私とは、変わらなきゃいけない。
大きく変わらなくてもいいけれど、
じっとしていちゃいけない。
なにか動き始めなければ・・・・。

そう思って、買ってみました。
教育カウンセラーの本。
でも、中身を見てもう挫折しかかっています。

うわあ・・・、字が小さい・・・!

とりあえず、春から。
と、独り言を言って、本棚にしまっておきました。

とほほ・・・・。
posted by ブー子 at 20:46| Comment(0) | 本、講演、学習 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

説明文の読ませ方

昨日は、国語の研修で講演を聴きにいってきました。

若い頃は、学校を出て研修に行くと
そこで聞くこと,見ることが全部新しくて
よくもわるくも吟味などしないまま
とりあえず、自分の学級でためしにやってみたものです。

それが、こう歳をとると、見るもの聞くことが目新しくなくなり、
分かり切ってる・・などと、さほど魅力を感じなくなり、
人の話を聞くことにもあまり気乗りがしません。
正直、学校に出るより、涼しくていいか・・・・。
かえりに あそこで 買い物して帰ろう!
なんていう不純な気持ちでいくこともあります。

さて、昨日の講演ですが、
やはり、これといって、新しい驚きや発見はありませんでした。
じゃあ、ブー子は講演者が言っていることをすべて実践できてるのか・・
といえば、決してそうではないのですが・・・・。

けれど、昨日の講演でこんな話がありました。
「そこにものが存在するから、人がそれを見るのではない。
 人が見るから そこにものが存在するのだ。」
講演者は 説明文を読ませるときに
読みの視点をあたえておくことが大事だよ・・という意味でいわれたのですが、
私たちは日常の中で きっと多くのものをこうやって見逃しています。
それは、見ようという意識がないからです。
見つけたいと思っていても はなから こんな場所にはないだろうと思いこんだりしてるからです。
ひたすらに前を向いて小走りに急ぐ暮らしの中に
きっと何かある・・と立ち止まって目をこらし、
耳を澄ます瞬間がないからかもしれません。

ふと 金子みすずさんの「星とたんぽぽ」を思いだしました。


タグ:国語 説明文
posted by ブー子 at 08:29| Comment(3) | 本、講演、学習 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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