2008年04月24日

春探し ビンゴ

つくし


理科で 春になってからの自然の様子を学習しています。
みんなで いろいろ話しあったあと、
実際に家の周りや通学路で探してみよう・・と言うことになりました。

そこで、各班 画用紙に9マスのビンゴわくを書きまして
班でみつけてこれそうな春の自然を入れていきます。

「この間、わたしの家の近くにつくしがあったよ」
「じゃあ、つくしは ビンゴのまん中にしよう」
「ぼく、もんしろちょうとってくる!」
「わたしの家につつじが咲いてるよ」
「かえるのたまごは あそこにまだあるかな・・・。」

こうして、各班持ってこれそうな春の自然でビンゴカードをうめました。
確かに見つけたという証拠をもってくること!という条件をつけて。

さて、その結果は?

それぞれにビニールぶくろに入れて
土のにおいのする春をいっぱい持ってきました。
中には押し花にして持ってきた子もいます。
「モンシロチョウは捕まえられなかったから
写真をとってきたよ!」・・と言う子。
最近は子供たちもデジカメカメはおてのものです。

いつもは宿題をわすれてばかりのAくんは
何やら 袋にいっぱい緑色のものが・・・。
「ぼく、つくしもってきたよ」
「え〜〜。それって、つくしじゃないじゃん!」
「これって、つくしの親だってお母さんが言ってたもん。」
そうです。
Aくんがもってきたのは スギナです。
驚いたことに、子供たちはいままで、スギナとつくしの関係を知らなかったようです。
 
そこで、ばあさんブー子先生は
「どーこが きれてるか?」
と、スギナを使ってAくんに差し出しました?
「????? わからないよ」
私がちいさなころは、こんな遊びでもりあがっていたっけな。
posted by ブー子 at 21:18| Comment(0) | こどもたち日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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