2010年01月12日

職員会議

若かったころは、毎朝、簡単な職員会議がありました。
会議・・といっても、連絡の会のようでした。
そこで、その日1日の流れが頭に入り、
そこから教室まで
先生たちといろんなことを話しながら
廊下を歩いて行ったものです。
ある日は愚痴をこぼしたり、
ある日は弱音を言っては慰められたり・・。

それが、いつの間にか
1日減り、また1日減り・・・・・・。
私の学校では
来年度からは、週に1回にしようと提案がありました。

会など持たなくても
黒板に書いておくので
各々見てください・・・・とのこと。

「黒板に書かれているだけでは、詳細がわからず
 困ることも多いでしょう」
・・と、反対したら
「そしたら、話をちゃんと聞いて、
 話したことを 繰り返し、また聞かないでくださいんね。」
と、念を押されてしまいました。

時には、仕事が行き詰るときもあるでしょう。
朝、それぞれが顔を合わせ、
元気かな?
悩んでないかな?
今日もがんばろうね・・・と
一息入れて 教室に向かう・・
そんなゆとりも あっていいのでは・・・

・・・と、思うのは 私だけでしょうか・・。
posted by ブー子 at 19:53| Comment(2) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
From HIDE(教員OB)

「朝の職員会議」について(HIDEたちは、職員朝礼)

 毎日か、週1回かについては学校運営全体を考えて検討することであり、簡単にどちらがいいかについては言えません。しかし、現職のときいつも頭の片隅を占めていたのは、
・「職員朝礼」が長引き、教室でのスタート(短い学級活動とか1時間目の授業とか)がいつも遅れてしまうということ
・とにかく毎朝、学校生活のスタートがあわただしいということ
・もっとゆとりのある日課時間が組めないかということ
でした。
 ブー子先生の学校の日課時間は、あわただしくないですか。いい仕事のためには、ゆとりこそ大切です。

Posted by HIDE at 2010年01月17日 12:02
HIDEさんへ

「職員朝礼」が長引くのは、どうしてなんでしょう?今、時間内ではできていない打ち合わせや伝達が、職員朝礼をなくしてもやっていけるとしたら、それはどういうことでしょう。

今は週2回ですが、「職員朝礼」の無い日は、1日中他の職員と、まったく顔を合わせないで終わることも少なくありません。
仕事や人間関係に悩んだ時、「自分はひとりだ」と思ったとたん、眼の前が真っ暗になってしまいます。
管理職がひとりひとりの状態を丁寧に見て、早め早めに相談になってくれればよいのですが、評価されている立場ですから、みなどこまで本音がいえるのか・・・。
子供たちに、仲間作りをいいますが、私たち職員の仲間作りも大事だと、そこから生まれるきもちのゆとりも大事じゃないかと、私はそんな風に思うのです。

Posted by ブー子 at 2010年01月17日 23:07
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