2009年08月25日

指導要領改訂・・特別活動

だれに聞いたかは、秘密にしておきましょう。

今回の指導要領の改訂の際、
総合の時間の大幅短縮を検討していると、
いろんな企業などから、それはやめてほしい・・・と請願があったそうです。
図工や音楽などを、選択制にしようという動きがあると
音楽関係の企業や、画材関係の企業から、やはりたくさん請願があったそうです。
ところが、特別活動は、無くなろうとしても
だれも、来る気配がなかった・・・・・という話です。
だれも、利益をあげられない。
気になる学力にも関係ない。
そうなると、もはや、存続の危機・・・も十分考えられたそうです。

だけど、特別活動がなくなったら、日本の教育は、日本の教育ではなくなる。
・・というのが、その方の持論でした。
ひさしぶりに、熱〜いお話が聞けた一日でした。
私も、そこは同感です。
学力だけなら、塾の方がより「効果はあげられるでしょう。
だけど、学校は、人の中で、学び感じ、育つところ。
そして、子供達が100パーセント主体になれる可能性のある時間は
特別活動の時間だと思うからです。
(言うまでもなく、そうなっていないのが現実ですが・・・)

ただ、時折、その方が、「特別活動」の話をしておられるのに、
「道徳」といわれていたのが、
なんだか、ちょっと、私には腑に落ちない・・・・・・・・・。
今回の改定では、きっとそこが目玉になっているのでしょうけれど・・・。
posted by ブー子 at 09:53| Comment(0) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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