2009年03月26日

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昨日、勤務校の終了式でした。
受け持ちのクラスの子供たちはとってもかわいくて
できればもう1年受け持ちたいほどでした。
この学校に来て4年がおわりましたが
ここにきて、すぐ主人の闘病がはじまり、
ここ4年は自分らしい仕事ができていません。
読む本と言えば、キリストや仏陀の本、
死に向き合う本、そんなのばかり・・。
それが、最近、やっと以前のように
特別支援教育関係や
教育関係、児童書・・・も読もうかな?と思えるようになりました。

日にち薬・・・と人は言いますが
苦しんで立ち上がったり、座り込んだり
後ろ向きになってうごけなかった日々も
やはり、私自身が、逃げずに、
現実に向き合ってきた結果なのです。
同じ思いの方々のブログをいつも読ませていただいていますが
声を大にしていいます!
「そんな私たちって偉いです!!!」

でも、私だけじゃここまで来れなかったのも事実です。
わたしには、いつも元気をくれる子どもたちがいます。
最期に挨拶をしてると、つい涙ぐんでしまった私をみて
クラス一の猛者が うつむいて
「先生がなくから もらい泣きしちゃったじゃないか!」
と泣いていました。
それみて、私はまた涙・・・。
こんなに素敵に輝く、たくさんの命達に
かかわらせてもらえるこの仕事を与えられたこと
そのことに感謝するばかりです。

こどもたちが、ぶたが大好きな私に
いろんなぶたさんをプレゼントしてくれました。
posted by ブー子 at 20:35| Comment(2) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 私も修了式の前にクラスの子どもたちから「寄せ書き」をもらいました。
 実は、4月から別の学校へ異動となりました。子どもたちは、今の学校で4年生から6年生まで持ち上がった先生がいらっしゃるので、そうなって欲しい!と言ってくれました。その中には日頃、ヤンチャばかりして、怒ってばかりいた子たちが含まれていたので、涙が出るほどうれしかったです。←実際は泣きませんでしたが…!
なのに、離任式もないので「さようなら」も言えず、去っていくことが残念でなりません!
 この1年、ホントに一杯思い出をくれました!
 ブー子さんと同じく、感謝です!!!
Posted by トントンおばさん at 2009年03月29日 02:42
トントンおばさんへ;

離任式がないのですか?
子供たちのショックを思うと・・。
いろいろ諸事情はあるのでしょうが、子供たちにも別れのシーンをちゃんと味あわせ感じ取らせたい。
そんなことも教育のひとつと思いますけれど・・・。

転勤は4月5月と、くたびれますね。
お体を気を付けられて乗り切ってください!
Posted by ブー子 at 2009年04月04日 21:34
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