2008年12月08日

身の回りの言葉

新しい指導要領では、英語が入ってくるらしい。
小学校の国語科では古文が導入されるらしい。

基礎学力が低下している。
家庭の教育力が低下していて、生活力が育っていない・・・・。
などと、現代の問題点は指摘されるけれど、
果たして、指導要領の中身は子供たちの現状にあっているのかしら?

たしか昔、国語の教科書にあった「最後の授業」を思う。
愛国心という名で語られると、ちょっと違う気がするけれど。
言葉は人権にもつながる大事なものだというイメージがある。

まず、現代の正しい日本語をきちんと教えたい。
主語があってそれに合う述語があること。
敬語や謙譲語が適切に使えること。
昔から大事にされてきた言い方や方言。
子供たちを取り巻く今の言語をていねいに考えていくこと。
自分の周りに目を向けさせること。
そこがしっかりしていないで、
なぜ理解が大きく広がることができるのかな?と思う。
まず、学童期には
現代の日本語をきちんと理解し使えるようにする。
その上で他の言語を学んだ方が
互いのよさや特徴が鮮明にわかると思う・・のは私だけでしょうか。

といいいつつ、私もいつのころからか
正しい日本語が使えていないという妙な自信があるのですが・・・・。
posted by ブー子 at 09:28| Comment(0) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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