2008年09月29日

運動会の取り組み

運動会までの取り組みを書いておきます。

みんなをダンス・団体・リレー・応援の実行委員に 分けて
準備、練習をしてきました。
3,4年が一緒にするので3,4年をそれぞれの実行委員にわけ、
3,4年いっしょにチームを組みました。
ダンス実行委員は踊りを覚え、むずかしいところは工夫して簡単になおしてみんなに教えていました。
団体実行委員はゲームそのものを考えるところからまかせました。
リレー実行委員はチーム決めからやり、走る順番もきめていました。

今年、私が特に気をつけたことは、
応援は朝や帰りに練習しますが、
その他の3つはかならず、体育の時間にどれも練習できるように時間配分したことです。
気をつけてなければ、どうしてもダンスに時間を取られがちですが、
たとえ、5分でもかならず団体とリレーにも時間を配分しました。
やはり、子どもたちにとっては「かけっこあっての、勝負あっての運動会」だと思うからです
毎回1回はリレーをし、子供たちはそのたびに作戦会議を持ち、勝つためにはコーナートップを見て素早くコースを決めること、
バトンの受け渡しや
バトンゾーンの使い方が大事とつかみ、
すごく工夫したり練習したりして
本番では高学年よりも上手だったといわれました。
(だって、高学年はリレーも団体も一度か2度れんしゅうしただけですから)
4年はそのうち、勝つためには3年を指導しなければと思いはじめ、
3年にかかわりはじめました。
団体も毎回、みんなに困ったことやもっとこうすればおもしろくなるんじゃないかということをきいて、改良を重ねていました。

今年気がついたことですが、リレーや団体の練習をしてから踊ると
踊りがすごっくダイナミックでのびのびと力強くおどれるのです。

昨日は一日中どんより曇っていましたから、なんとなく全体的に元気がなかったのですが
3,4年は元気いっぱいでした。
なんせ、毎回勝負を繰り返してきましたから、
勝った時の喜び方ももちろんですが、
最下位になったときもしっかり自分たちのがんばりをたたえ合う方法をしっているのです。

感心したのは、他学年の競技を見るときの見方もがんばっているところをよく見ていました。
今、この1か月で子供たちは大きく成長し、また仲間同士のつながりも深きなったな・・と思っています。



posted by ブー子 at 15:14| Comment(1) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブー子さん、こんばんは。運動会に至るまでの子供たちの様子がよくわかります。時代の流れでいまは子供たちができるように支援していくのが教師の仕事の主軸となっていますが、僕は教えること、教師が主導の学級経営から脱却できないと自分で知ったのを機会に担任を辞めてしましました。教えることに楽しさを感じていた若い頃が今でも懐かしく思います。知識は基盤として今でも一番大切と思っていますが、いろいろ考えて、僕には無理だと思いました。先生方がも毎日大変なことを抱えながら頑張ってらっしゃる姿を見て、少しでも力になれればと思いながら過ごしている毎日です。ブー子さんも、頑張れ!
Posted by KEN at 2008年09月29日 21:24
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