2008年11月08日

伝統工芸

bizenmini.jpg


私の県の伝統工芸の一つ
備前焼の窯に
社会見学に行きました。

備前焼は瀬戸、常滑、丹波、信楽、越前とともに
日本を代表する六古窯の一つに数えられています。
はじめは、水をいれるかめなどを作っていたそうですが
わび・さび・・の茶道が始まると
茶人に愛用されたそうです。

釉薬もつかわず、模様もつけませんが
窯の中で偶然にいろいろな模様がつき、
しぶ〜い味わいを出しています。
花瓶にすれば水が腐りにくく、
ビールなどをいれれば、きめの細かい泡になって
おいしく飲めるそうです。

136.jpg


この焼き物をやく窯も手造りされるそうですが、
先日75歳の方が5年かけて80メートルの窯をつくったそうです。
その窯に作品をいっぱい入れるのに
これから約5年作品を作り続けるそうです。
5年かけて窯の中に作品がいっぱいになったら
初めて火入れをするのだそうです。
夢のある人は
何歳であっても
夢に向かって進まれるのだなぁ・・・と
感心しました。

さて、この日子供たちが作った作品は12月初旬までかわかして
それから火入れをし、
2週間焼き、
2週間冷まして出来上がるのだそうです。
どんな焼き模様がつくのか楽しみです!!
posted by ブー子 at 16:01| Comment(0) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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