2008年11月30日

わりばし鉄砲

081130_0733~01.jpg


クラブで作りました。
高学年ならすぐできます。
玉は牛乳キャップにきりこみをいれて作りました。
ゴムがちょっと老化していて威力がなかったのですが
さすが高学年、いろいろと工夫していました。
結構飛びますよ。
でも、的にあてようとすると難しいようです。
posted by ブー子 at 07:34| Comment(2) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

久しぶりのサークル出席!!

久しぶりにサークルに行きました。
サークルではもちろんレポート分析もしますが
みんなが揃うまでの雑談のなかに結構大事なことがあるのです。

昨日のサークルでは
全国一斉模試の結果について保護者にどう説明したか・・という話題になりました。

K先生はまず、保護者に、「学力」をのばすとはどういうことか・・・という話をしたそうです。

@意欲を伸ばすということ。
 これができないから、ここができる子にしようなんていうのは教育ではない。
 それは枯れた木の葉に薬をかけるようなもの。
 だいじなのは、気の幹を丈夫に育てること。
 まず、子供たちのできることに目を向けて、できるんだという自信をもたせること。
 やがて自信をつけた子は、今までできなかったところにも取り組んでみよう・・という気持ちになる。
 教育はそういう回り道。

A邪魔になるものを取り払い必要があれば助けるということ
 土の中の種がみな芽を出そうとするように、子供たちはみな伸びようとしている。
 その邪魔をしているものを撮ってやるのも教育の大事な仕事。
 友達関係、人間関係はその邪魔をする一つの大きな要因になっている。
 ともに伸びようとするクラスづくりが大事。
(・・・うちのサークルはここを研究しています!!)

 時には大人(親、教師・・)が邪魔をしている時もある。
 わくにはめようとし、型どおりの子にしようとし、子供たちはどんどん失敗を恐れ、委縮されていく。
 
B子供たちに身につけさせたい力をつけてあげること
T、聞く力・・・・聞いて自分のものにする力
U、表現する力・・自分の考えを発表する力、書く力
V、討論する力
W、問題を解決する力・・日常の生活の中で

明日からの実践の迷いがとれてがんばれる気がします・・。
posted by ブー子 at 11:37| Comment(2) | 生活指導サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

伝統工芸

bizenmini.jpg


私の県の伝統工芸の一つ
備前焼の窯に
社会見学に行きました。

備前焼は瀬戸、常滑、丹波、信楽、越前とともに
日本を代表する六古窯の一つに数えられています。
はじめは、水をいれるかめなどを作っていたそうですが
わび・さび・・の茶道が始まると
茶人に愛用されたそうです。

釉薬もつかわず、模様もつけませんが
窯の中で偶然にいろいろな模様がつき、
しぶ〜い味わいを出しています。
花瓶にすれば水が腐りにくく、
ビールなどをいれれば、きめの細かい泡になって
おいしく飲めるそうです。

136.jpg


この焼き物をやく窯も手造りされるそうですが、
先日75歳の方が5年かけて80メートルの窯をつくったそうです。
その窯に作品をいっぱい入れるのに
これから約5年作品を作り続けるそうです。
5年かけて窯の中に作品がいっぱいになったら
初めて火入れをするのだそうです。
夢のある人は
何歳であっても
夢に向かって進まれるのだなぁ・・・と
感心しました。

さて、この日子供たちが作った作品は12月初旬までかわかして
それから火入れをし、
2週間焼き、
2週間冷まして出来上がるのだそうです。
どんな焼き模様がつくのか楽しみです!!
posted by ブー子 at 16:01| Comment(0) | school 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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